2026.06.30
季節のアート「いけばな」7月の花

熊本県立劇場エントランスホールの一角に、
いつも欠かさず四季折々の生け花が展示されみなさまをお迎えしています。
季節感あふれるアートとして劇場に彩を添えています。
協力/熊本県華道協会 各流派のみなさま

2026.7.17~7.20
真生流 (山内 翠邑 作)
花材/紫陽花 南天 紫蘭
コメント/赤紫色だった紫陽花が緑色になり、涼しげ かなと思い活けてみました

2026.7.14~7.16
洗心雲林派 (中川 恵月 作)
コメント/古典の花です シンプルな花材の中に花器は馬だらいを使いました
夏の涼しさを込めました

2026.7.10~7.13
いけばな松風 (山田 応静 作)
花材/花なす ヒペリカム ドラセナ
コメント/梅雨が明け、毎日暑い日が続きますね。
涼しさを意識して活けてみました

2026.7.7~7.9
熊本未生会 (白石 雪甫 作)
コメント/雨にうたれたあじさいの花がきれいでしたので生けました

2026.7.3~7.5
養真流 (木村 喜汀 作)
花材/ブルーベリー りんどう アスター 宿根アスター タニワタリ

2026.6.30~7.2
龍生派 (古賀 翠洞 作)
花材/ソテツ ダリア 百日草
コメント/ソテツの新葉のまがりのおもしろさを見せています



