2024.06.05
季節のアート「いけばな」《5月の花》
熊本県立劇場エントランスホールの一角に、
いつも欠かさず四季折々の生け花が展示されみなさまをお迎えしています。
季節感あふれるアートとして劇場に彩を添えています。
協力/熊本県華道協会 各流派のみなさま
5月28日~30日 真生流(岩岡 千華 作)
梅雨時期に咲く紫陽花を半夏生でさわやかに活けてみました。
5月24日~26日 花芸安達流(金子 貴恵瞳 作)
物価高の中、主婦(私)の今の気持ちを
小判草と赤やピンクのガーベラで活けました。
*花材/アスパラ、小判草、ガーベラ
5月17日~20日 龍生派(古賀 翠洞 作)
*花材/ヒペリカム、ソケイ、アジサイ
5月14日~16日 養真流(三浦 陽汀 作)
5月10日~12日 肥後宏道流(吉冨 翠江 作)
母の日によせて!
5月7日~9日 知香流
5月3日~6日 洗心雲林派(吉村 皓月 作)
朝鮮槇の二重活け
シンプルな活け方ですけど 枝の動きで華やかさを表現しました。
4月30日~5月2日 専心池坊(西野 真翠 作)